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我が家の猫たち

現在、我が家には1匹のネコが家族とともに暮らしています。
ネコの名前はチャオです。

ネコLOVEな管理人が我が家の猫を紹介していきます。



 チャオ 


チャオ's Profile

名前 ・・・ チャオ
性別 ・・・ ♂
生年月日 ・・・ 2001年5月5日
年齢 ・・・ 6歳
好き ・・・ ネコまんま、若い女の人
    とにかく女の人にはでれでれです
嫌い ・・・ 病院に行くのが好きじゃないみたい
    あと、お風呂も嫌がります
趣味 ・・・ 散歩、睡眠、食事
    ネコの王道ですね


チャオ's History

2001年8月28日、僕が高校2年生のときでした。妹(当時高校生)が1匹の子猫を学校から連れて帰ってきました。
子猫は顔が汚れ、鼻水をたらし、かすれる様な声で今にも倒れてしまいそうなほど弱っていました。

はじめの内は、貰い手を探すと言っていた妹でしたが当然簡単に見つかるわけもなく我が家でしばらく看病することになりました。

それからはとにかく毎日が嵐のようでした。くしゃみをするたびに鼻水が飛び、お腹を壊しているため、至る所にうんちをしたので、足元に注意して歩かないと悲惨な目に。

1・2週間も過ぎると愛情もわき、貰い手も見つからずで結局我が家で飼うことになりました。
名前はあれやこれやともめましたがチャオに決まりました。

現在、チャオは4才になりました。ときどき病気やお腹に虫をわかせたりと心配させることもありますが、毎日元気に過ごしています。

近頃は態度やしぐさが人みたいになってきました。今では大切な家族の一員です。

-追記- '05 9/25
最近チャオの前歯が2本も歯周病のせいでぬけちゃいました。ネコも歯磨きしないとだめなんですねぇ・・かわいそうなチャオ



サブストーリー

チャオが1才になったころでしょうか。あるお昼どきの話です。

お昼にはきっちり家に帰ってくるチャオがなぜかまだ帰ってません。
チャオのお昼ごはんも作り、どこへ行ったのかなと時計を確認していた所、家の外からなにやら子供の声が聞こえてきました。

「可愛い〜!」

女の子の声でしょうか。なにやら表が騒がしいようです。
まさかと思い玄関に出るとチャオが小学生くらいの女の子に抱きかかえられ、連れて行かれそうになっていました。
女の子に聞くと首輪をしていなかったので、ノラ猫と思い家に連れて帰ろうと思ったのだそうです。

あのときはさすがに焦りました。
しかし、焦ってるのは僕だけだったようです。
連れて行かれそうになっているチャオは甘えた声で女の子にデレデレです。
一瞬そのまま連れて帰ってもらおうかと心の中で思いました。(笑)

最近は近所に引っ越してきた方の奥さんに甘えてるらしいです。
ほんとに誰に似たのやら・・

僕じゃないですよ。たぶん^^;


Photo



布団に入って寝ることもしばしば。本当に人みたい。



窓辺はお気に入りの場所。



「早く外に出せよ」って感じでしょうか。




 アトム 


アトム's Profile

アトムは2005年10月2日実家から姿が見えなくなり、それから帰ってきていません。
毎日、決まった時間に帰ってきて、家が大好きだったアトム。
多分、もう生きてはいないと思いますが、アトムの思い出とともに、このページを残しておきます。
名前 ・・・ アトム
性別 ・・・ ♂
生年月日 ・・・ 2002年12月12日
年齢 ・・・ 享年3歳
好き ・・・ ひざの上・昼寝・牛乳
嫌い ・・・ やっぱり病院に行くのが好きじゃないです
    でも病院にはお世話になりっぱなしです
趣味(特技) ・・・ 甘える、睡眠、食事
    とにかく甘えん坊で愛想がいいです


アトム's History

2003年8月12日、足を包帯で固定したネコが我が家にやってきました。
自分で包帯を取らないように首の周りにはラッパのようなカバーが付けられていました。
おぼつかない足取りでよたよたと歩き、トイレも人の手を借りなければ出来ないような状態でした。

その日はお昼頃から父、妹、弟の3人が父の仕事仲間の方と朝からバーベキューパーティーをしていました。
すると、1匹のネコがふらふらとやってきたそうです。
お腹が減っていたらしく、肉のにおいにつられてやってきたのでした。
その時、父は家に連れて帰るとは微塵も思ってなかったそうです。

パーティーも無事終わり、みんながぞろぞろ帰りだしました。
すると、先ほどのネコが仕事仲間の車にひかれたらしく足を引きずっていたそうです。
このままでは死んでしまうと直感的に感じた父は猫を保護し、病院に連れて行き家に連れ帰ったのでした。

連れ帰った時点で我が家で飼うことが決まり、名前はアトムに決まりました。

野良猫として8ヶ月間過ごしていたということもあり、最初はとても貪欲で、人が食べているものを横から奪い取って食べてしまうほどでした。
撫でていてもすぐに手に噛み付いてくる始末で、先が思いやられました。

落ち着き始めたのは家に来て8ヶ月を過ぎた頃からでしょうか。ご飯を作っているときも座って待つことが出来るようになり、何よりも家族に甘えることができるようになりました。
ぼさぼさだった毛並みもさわりたくなるようなつやつやの毛並みになりました。

今ではすっかり我が家にうちとけて、週末、僕が家に帰るとひざの上に飛び乗ってのどをぐるぐる鳴らしてくれます。

これも家族の暖かな愛情と両親の理解があってのことだと思います。
災い転じて福となすという言葉がありますが、まさにアトムにぴったりの言葉だと思います。



サブストーリー

2004年10月頃の話です。

週末、実家に帰っていた僕は外から帰ってきたアトムの異変に気づきました。
まるで腰が抜けたように座ったまま動けなくなってしまったのです。

誰かに蹴られたのか? それとも車やバイクに跳ねられたのか?
様々なことを考えながら、すぐに母とアトムを車に乗せ病院に連れて行きました。

「尿結石ですね」

先生から聞いた意外な言葉に僕と母は顔を見合わせました。

アトムが歩けなくなった原因は尿道に詰まった石のせいで尿が排出できなかったからでした。

もう2日ほど放っておくと死んでいただろうと先生から聞いて、安心したのと同時に体が震えました。

夜の9時をまわっていましたが、懸命にアトムを看てくださった先生には頭が下がります。
無事その日のうちに家に帰ることもできましたが、アトムにとってつらい宣告も受けました。

それは食事を制限して石が出来ないようにするために、水と特定のキャットフード以外は食べられなくなったことです。

もちろん牛乳も例外ではありません。
一番好きだった牛乳が突然もらえなくなり、はじめの内はすねていましたが、今ではそれが普通になったようで、かしこくしています。

この事件をきっかけにチャオやアトムの日ごろの行動は注意してみるように心がけるようになりました。


Photo



ちゃんと座ってご飯を待っています ^^



管理人のひざの上で寝ています。本当に甘えん坊です。



2匹寄り添って気持ちよさそうに寝てました。

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